園の想い

当園はこのような想いを持っています。

経営理念(私たちがいつも考えていること)

「園と関わる全ての人に喜んでもらえるような園づくりを目指します」

 創設者の吉田芳正と吉田きよ子の『教育・保育・家族支援を通して地域社会に貢献したい』という想いから昭和40年に豊四季幼稚園が開園しました。その想いの中には、園と関わる全ての人が心地よくなる環境づくり(人的・物的環境の構成や講座・イベント等)と子どもの成長を喜んでもらえるような学校づくり(家族・地域との連携、広報活動等)という考えがあります。そして、それらを実現するために最も大事にしていることの一つに、ここで働く職員の幸せを考えています。この仕事は長く経験すればするほど幼児教育や保育の大切さ、やりがいを感じてきます。そして長く勤めることで公私共にたくさんの経験をし、子どもや家族に寄り添える質の高い職員になります。そのためにも職場環境の整備やライフスタイルに合わせた仕事スタイルの柔軟な対応を進めています。また近年では、社会の変化と未来を考え、平成22年に『未就園児教室』、平成28年に『自園給食』『小規模保育事業』、平成29年に『学童事業』が始まり、今後も地域社会に役立つように質の向上と時代のニーズに合わせた事業展開を考えていきます。

教育理念

「遊びの中の人との関わりを通して、日本の未来を創造する子どもたちを『健康』で『社会性』のある人財に育てます」

 2020年の教育改革に伴い高校と大学の教育内容が大きく変わります。そこで重要視されてくるのが『認知能力(IQ)』と『非認知能力(性格や対人スキル、コミュニケーション能力、自己管理能力、向上心など、生きる力・意欲)』です。そして、『非認知能力』は、幼児期までに大きく成長し、『非認知能力』を高めることで『認知能力』もおのずと高まります。
 当園は、これまで『非認知能力』を育てるために園生活の中で遊びの中の人との関わりや集団活動、教育活動を通して行ってきました。日本国内でも多種多様な性格や基準、価値観を持つ人が多くなりましたが、インターネットやSNSの発展で今後ますます国際化が進みいろいろな考えを持つ人と社会で繋がる時代になっていきます。自他共にその基準や価値観、考え方を認め合い、自分の気持ちも大切にしながら上手く表現していかなくてはいけません。それは、今、社会全体が抱えている問題の一つだと言えます。そこで当園では、対人スキルを身につける一つの方法として『アサーション教育』を日々の生活の中に取り入れて行っています。また、それと同様に『問題解決能力』(問題を解決する力)、『思考力と創造力』(新しいものを生み出す力)を育てるよう意識して教育しています。

教育方針

のびのび:遊ぶ時は遊ぶ、やる時はやるというメリハリある『けじめの心』

いきいき:興味関心好奇心のある『挑戦する心』

たくましく:自分のことは自分で、相手を思いやる『自立と自律の心』

教育目標

心身ともに『健康』な子

相手のことを考えられる『社会性』のある子

教育を本気でしたいと考えている人を採用します。
私たちは以下のような人材を求めています。

1.子どもの小さな成長に気づき、子どもと一緒に本気で喜べる人

子どもは、大人に比べて成長がとても速く、一日の中でも目に見えて新しい発見をしたり、出来なかったことが出来るようになったりします。
その成長に気づくには、子どもたちの小さな変化に気づけるようにならなければなりません。
そこで、気づく人になるために、当園では環境整備に力を入れています。
これは、気づけるようになるだけでなく、来園してくださった方々が気持ちよく施設をご利用して頂くため、安全・防犯や衛生面のことを考えてのことです。

2.その喜びを同僚や保護者に本気で熱く語れる人

『人は、人との関わりを通して成長することが出来る』(佐藤正美)、
『ONE FOR ALL ALL FOR ONE』(ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために)
クラスの枠を超えた子ども、職員、保護者との関わりは、人を大きく成長させます。
どのように関わり、成長したかを本気で熱く語れることで困った時は助け合い、嬉しい時は共に喜びあうことで、そこに「感謝」「感激」「感動」が生まれます。

3.誰かのために(子ども・保護者・職員)本気で役に立ちたい、喜んでほしいと思える人

「世のため、人のため、そうすることが自分のためになる」(理事長 吉田寛)
「人は誰かに喜ばれるために生まれてくる」(SYワークス 佐藤芳直)、 誰かのために役に立つ気持ちが強ければ強いほど、人から感謝され認められる存在になります。
その時の達成感や充実感が自分の幸せにつながります。

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