園の想い・考え

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健康と社会性

人生、生きていく為に一番大事なことは、心と体の健康とまわりの人とふれあえる社会性です。
運動と基本的な生活習慣を身につける保育を通して、子ども達に伝えていきます。

自立と自律

できるだけ人に頼らず、自発的に行動し、粘り強く、集中できる子を育てています。自分がしっかりしていれば、人生を強くたくましく歩いていけます。

いきいき のびのび たくましく

まず、子どもは「いきいき」と活発であることにより健康で明るい子になり、自らやる気を起す子になります。そして「のびのび」と活動する意欲的な子になり、積極的に友だちと関り決まりを守る「たくましく」集団生活を楽しむ子になってもらいたい。これが私の願いです。

現代は核家族である為に、お爺ちゃん・お婆ちゃんから、生活・習慣などを伝えてもらうことが希薄になっています。豊四季幼稚園の方針に沿って、一緒に日本の未来を背負っていく子どもたちを育てていきましょう。豊四季幼稚園は、親であるみなさんと一緒に、子ども達の幸せな未来を育てていきたいと思っています。
子育てにおいて、親の役割は子どもが一人前になるように見守ってやることです。それによって自立と自律が身に付き自信をもって行動できるようになってきます。
しかし、今は干渉過ぎて成長年齢と精神年齢が一致せず、自分でコントロールできない人間になってしまい、自己中(今だけ・金だけ・自分だけ)、親・子・他人殺しなどの世の中になってしまったのです。
「子は親の背を見て育つ」・「三つ子の魂百まで」(幼児期の性格・習慣は一生変わらない。2歳から5歳までは、基本的人格の形成期)と言われるように、親が筋ある考えを持ち、メリハリのある親子の接し方が必要ではないでしょうか。

私は笑顔で挨拶されたり、自分から挨拶したりした時は、一日を通してよい事があるような明るい気持ちになります。
皆さんは出かける人を送り出すとき、どんな気持ちで「いってらっしゃい!」と声をかけていますか?
今日一日元気で過ごし、無事で帰ってきてほしいいう気持ちを込めているのではないでしょうか。

私は『挨拶は社会性・信頼関係・感謝・活力の基』と思います。最初は恥ずかしいかも知れませんが、ご家庭で元気よく挨拶・返事をする癖をつけてあげましょう。そして、元気な挨拶・返事ができた時、ほめてあげて下さい。自信がつきます。

子どもと親は合わせ鏡です。私もバスを乗車していますと子どもと一緒に保護者の方も元気よく挨拶をしてくださいます。そんな親の姿を子どもが見て、より上手な挨拶が出来るのではないかと思います。

園としても『人と人との最初のコミュニケーションであり、最も簡単で大切な挨拶』をより一層指導してまいりますので、当園の方針をご理解いただき、ご協力をお願い致します。