園の想い・考え

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これが私たちの基本理念です。全てはここからの出発!です。

幼椎園と家庭との生活の違いの第一は、集団生活、共同活動であるか、ないかです。集団生活の中でいろいろな個性をもった子どもたちが、それぞれの持っている良さを出し合って活動するところに大きな価値があります。

 

一人ひとりの持ち味を大切にしながら、互いに刺激し合う中で、自分の良さを確かめながら、いっそう自分らしさを高めていく(新しい自分づくり)ところに、成長(その子にとっての学び)があるのだと思います。大規模園だからこそ余計に個々ヘの配慮を、極力画一的にならない保育を心掛けております。

 

多学級(大規模)の幼椎園のメリットは、小規模園と違って多くの多様な人とのかかわりが持てるということです。
それだけ、多様な体験が得られるともいえます。 私たちは、とかく「良い環境」をすでに完成され出来上がったたものとして期待しがちですが、環境は、既成のものとしてそこにあるというものではなく、つくりあげていくものでもある訳です。環境を活かすか否かは、そこに生活する者の活動如何にかかっているとも言えます。

 

私たちは、この意味で子どもと保育者、子どもと子ども、そして保護者の方々などと子どもをとりまく人々とのかかわりあい方を重視したいと考えております。